キラリと光るモノに触れた時
2009 / 01 / 09 ( Fri )
先日知人と話をしていた時、テレビの旅番組の話が出て
そこで特集されてた国に彼女はなぜか心ひかれ
行ってみたいと思ったそうだ。

実際にいくら位で行けるのかも調べてみたそうだが
今すぐに実行できる費用ではなかったらしく
それは彼女にとっては「いつか行けたら」という夢になった。

実現するかしないか
実現できるかできないかは別として
「行きたい」と話をしてくれた彼女の言葉にはとても輝きがあって
またそこから広がる更なる彼女の夢もとても素敵だった。

多分傍で誰かがこの会話を聞いていたら
日常の中で耳にする機会のある似たような内容の会話と
なんら違いはなく聞こえていたことと思う。

でも、その話を聞いていた私は
その言葉に載っている、見えは・聞こえはしないけれども
彼女の中のキラリと光る何かに触れた気がしてとても幸せだった。
そしてその夢を応援したいと思った。

人が夢を描くとき
その夢を真摯に受けとめて聞いてくれる人、応援してくれる人の存在は
心強いサポーターだと思う。

私自身、ハンズオンヒーラーとしてリフレクソロジストとして
クライアントの方々にとってそう在り続けたいと思った出来事だった。

日常生活の中にも五感を澄ませてみると
キラリと光る瞬間がたくさんある。
見過ごすことも多いのだけれど
今回のようにキャッチできた時はことのほか幸せだと思える。

テーマ:ハンズオンヒーリング - ジャンル:心と身体

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