「へぇ〜、そういう面があったのか」と
子どもに新鮮な発見をした。
娘が友人との間で感じたことを
マシンガントークで話すことがたま〜にある。
先日はそんな日。
思うところあったようで
いろいろと話してきた。
同意を求めるというよりは
自分の思うところを、言葉にしてだすことで
自分の中のモヤモヤしたものや
何となく渦巻いているものを
まず外に出したいんだろうなと思いながら
聞いていると
案外自己が確立されていて驚いた。
親から見ればいつまでたっても
可愛い子ども。
しかし中身はいつの間にか
たくましいものに育っていた。
学校という社会の中で
いろんな人と触れ合いながら
それなりにしっかりと学んでいたんだ。
私が子どもと同じくらいの年には
周りに流されるトコも多かったし
「自分」が自分でも今一つわかっていなかったからな。
よくぞここまで・・という思いです。
子どもに新鮮な発見をした。
娘が友人との間で感じたことを
マシンガントークで話すことがたま〜にある。
先日はそんな日。
思うところあったようで
いろいろと話してきた。
同意を求めるというよりは
自分の思うところを、言葉にしてだすことで
自分の中のモヤモヤしたものや
何となく渦巻いているものを
まず外に出したいんだろうなと思いながら
聞いていると
案外自己が確立されていて驚いた。
親から見ればいつまでたっても
可愛い子ども。
しかし中身はいつの間にか
たくましいものに育っていた。
学校という社会の中で
いろんな人と触れ合いながら
それなりにしっかりと学んでいたんだ。
私が子どもと同じくらいの年には
周りに流されるトコも多かったし
「自分」が自分でも今一つわかっていなかったからな。
よくぞここまで・・という思いです。
最近新しいことを覚えることが増えている。
春だから、新しいものとの出会いがあるのも
とても自然な気がするけれど
それにしても日々頭の中を更新中という感じ。
で、ふと子どもたちのことを思う。
きっとこんな感じなんだろうなぁ。
子どもたちの毎日って
新しいことやものとの出会いで
脳の中もものすごい勢いで発達していて。
でもそこにはどこかで
安定した支えが必要で
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん・・・
そしてご近所さんやもっと大きく捉えれば社会の支え。
子どもたちにはほんとに
安心、安定した支えを持ってもらいたい。
私は私のできることをやっていかなくちゃ。
春だから、新しいものとの出会いがあるのも
とても自然な気がするけれど
それにしても日々頭の中を更新中という感じ。
で、ふと子どもたちのことを思う。
きっとこんな感じなんだろうなぁ。
子どもたちの毎日って
新しいことやものとの出会いで
脳の中もものすごい勢いで発達していて。
でもそこにはどこかで
安定した支えが必要で
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん・・・
そしてご近所さんやもっと大きく捉えれば社会の支え。
子どもたちにはほんとに
安心、安定した支えを持ってもらいたい。
私は私のできることをやっていかなくちゃ。
食事のことを大切にするようになったのは
子どもたちのおかげとお姑さんのおかげ。
上の子が3歳前に喘息様気管支炎を発症し
当時、今ほど多くはなかった
食事を見直して身体を見ていく科を見つけ
通い始めたことが大きかった。
毎日の食事内容を日記みたいに付けて
来院日に持参し、普通の診察のほかに
食事内容を指導してもらいながら
身体を立てなおしていく。
その頃に、精白されたものが身体に与える影響や
どういうものを摂っていくと
身体により良い、より優しいのかを
少しずつ理解するようになり
生活の中に取り入れていった。
しばらくすると幼稚園にも通うようになり
お弁当に雑穀米を持たせたりもしたが
(子どもにも普通のことだったので)
当時は今ほど認知もされていず
遠足などでは「な〜に、そのご飯?」と周りのママたちに
驚かれることのほうが多かった。
病気がきっかけではあったけれど
子どもが成長していく大切な時期に
こうして食事を見直していけたことは
今でもありがたいことと思っている。
お姑さんは栄養士の資格ももっていて
バリバリに肉食系。
私が大事にしていこうとしていた食事との共通項は
あまり多くはなかったけれど
1回1回の食事を栄養源としても、楽しい時間としても
大切にしている姿勢からは
私だけでなく、子どもたちも多くのことを
感じとらせてもらった。
良い食材を使うので、子どもや夫の味覚の良さは
きっとそのおかげ。
食事の大切さが
どのくらい子どもたちの中に浸透しているかは
わからないけれど、
自分の身体を守る意味でも
これからも食事を大切にして欲しいな。
子どもたちのおかげとお姑さんのおかげ。
上の子が3歳前に喘息様気管支炎を発症し
当時、今ほど多くはなかった
食事を見直して身体を見ていく科を見つけ
通い始めたことが大きかった。
毎日の食事内容を日記みたいに付けて
来院日に持参し、普通の診察のほかに
食事内容を指導してもらいながら
身体を立てなおしていく。
その頃に、精白されたものが身体に与える影響や
どういうものを摂っていくと
身体により良い、より優しいのかを
少しずつ理解するようになり
生活の中に取り入れていった。
しばらくすると幼稚園にも通うようになり
お弁当に雑穀米を持たせたりもしたが
(子どもにも普通のことだったので)
当時は今ほど認知もされていず
遠足などでは「な〜に、そのご飯?」と周りのママたちに
驚かれることのほうが多かった。
病気がきっかけではあったけれど
子どもが成長していく大切な時期に
こうして食事を見直していけたことは
今でもありがたいことと思っている。
お姑さんは栄養士の資格ももっていて
バリバリに肉食系。
私が大事にしていこうとしていた食事との共通項は
あまり多くはなかったけれど
1回1回の食事を栄養源としても、楽しい時間としても
大切にしている姿勢からは
私だけでなく、子どもたちも多くのことを
感じとらせてもらった。
良い食材を使うので、子どもや夫の味覚の良さは
きっとそのおかげ。
食事の大切さが
どのくらい子どもたちの中に浸透しているかは
わからないけれど、
自分の身体を守る意味でも
これからも食事を大切にして欲しいな。